エネルギー体とは何か?
エネルギー体とは、肉体のまわりに重なるエーテル体・アストラル体・メンタル体などの「目に見えない層」のことを指します。
私は子どもの頃から、人のまわりにある色(オーラ)や、その人の感情・気質といったエネルギー情報を感じ取ってきました。
このブログでは、「エネルギー体とは何か?」をむずかしい専門用語ではなく、はじめての方にもイメージしやすい言葉でお伝えし、「なんとなく調子が悪い」「理由は分からないけれどしんどい」と感じるときに、目に見えないもう一つの身体という視点から自分を理解できるヒントをお届けしたいと思います。
エネルギー体とは ― 目に見えないもう一つの身体
私たちは、目に見える肉体だけでできているわけではありません。
体のすぐ外側には「エーテル体」と呼ばれる層があり、その外側には感情や思考と結びついた層が重なっていると考えられています。
• エーテル体:体力・疲労感・生命力など、肉体のコンディションが映りやすい層
• 感情の層(アストラル体):うれしさ・悲しみ・怒りなど、感情の動きが反映される層
• 思考の層(メンタル体):考え方のクセや、頭の中のおしゃべりが現れやすい層
これらをまとめて「エネルギー体(サトルボディ)」と呼びます。
鏡には映りませんが、古くから多くの伝統で「人間の見えないからだ」として扱われてきた領域です。
エネルギー体は「今の状態」を映すスクリーン
エネルギー体は、その人の状態を正直に映すスクリーンのようなものです。
• 無理や寝不足が続いている人を見ると、エーテル体が小さく縮こまり、体のすぐ近くでエネルギーが固まって動かなくなっているように見えます。
• 感情を我慢し続けていると、感情の層(アストラル体)がどす黒く重たくなり、色が濁って淀んでいるような状態として現れます。
ヒーリングでエネルギーが整ってくると、その重たさがすっと抜けていき、色は淡く、透明感のあるトーンへと変化していきます。
肉体には検査数値があるように、エネルギー体には「色合い」や「質感」として、今のコンディションがにじみ出ます。
これはスピリチュアルな善悪の評価ではなく、「どんな状態が続いてきたのか」という履歴のようなものです。
「なんとなく不調」の背景にあるもの
「病気ではないけれど調子が出ない」「理由は分からないけれど重い」。
そんなとき、原因は必ずしもメンタルだけとは限りません。
肉体・感情・思考にまたがるエネルギー体全体のバランスが崩れていると、説明しづらい不調として感じられることがあります。
ラジオニクス、音叉ヒーリングでのエネルギー体のセッションで大事にしていること
私のセッションでは、「目に見えないもう一つの身体」をメインに扱い、音叉やラジオニクスの周波数や振動を使って、その層に働きかけていきます。
人はつい、目に見えるものだけを「現実」だと感じがちですが、私たちが五感で認識している世界は、ごく一部にすぎません。
むしろ、目には見えないけれど確かに存在しているエネルギーの層こそが、私たちをかたちづくり、生かしている土台でもあります。
だからこそ、目に見える部分だけでなく、「見えない身体」にもそっと意識を向けていくこともぜひ知っていただけたらと思います。
ほんの少し視点を広げるだけで、自分への理解はやわらかく深まっていきます
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