現実には何の物質も存在しない「全ての物は振動」
ドイツの物理学者でノーベル賞を受賞したマックス・プランクはこう言いました。
全ては振動であり、その影響である。現実に何の物質も存在しない。全ての物は、振動で構成されている
実際、私たちの臓器にはそれぞれ固有の振動があるとされています。『ミクロの世界がマクロの世界を作る』ように、私たちの心臓の鼓動も「振動の一種」です。胸に手を当てると、心臓の収縮と弛緩のリズムを感じることができます。
呼吸も同じく周期的な振動運動です。東洋医学では、「吐く」は陽の性質、「吸う」は陰の性質と捉えられ、陰陽のバランスが大切とされています。心臓の拍動や呼吸が乱れると、不整脈や呼吸困難、精神的な不安定さにつながることがありますが、ミクロ(振動)の世界でも、本来の振動(固有振動数)の乱れは、体の不調につながると考えられています。
振動の不思議
振動には面白い特徴があります。物体が持つ固有振動数と同じ周波数の外部振動の刺激を受けると、振幅が増大する現象が起こります。例えば、音叉を2本用意して一方を鳴らすと、もう一方も自然に鳴り始めます。これを「共振」と呼びます。

人間同士でも同じことが起こります。親しい人との会話中、心拍数や呼吸のリズムが自然に一致することがあります。人も動物も植物も鉱物も、水も音も、すべて何らかの振動(波動)を発しており、互いに影響しあっています。
波動を利用した療法
音叉やフラワーエッセンスは、この波動の共鳴を活かした療法です。音や植物の振動を体に共鳴させることで、本来の振動数に戻し、自然治癒力を引き出すことができます。
波動療法のメリット
波動療法の最大の特徴は、副作用や薬害がないことです。私たちが本来持っているDNAの働きを活性化し、自己治癒力を最大限に発揮させることで、健やかさを取り戻せます。その結果、日常生活を生き生きと過ごせるようになり、心身ともに豊かに彩られるのです。
コメント