体を通して心を整える
お悩みは主に心に生じるものですが、心と体は密接につながっているため、体を変化させ感情を整えていくことができます。例えば、背中を丸めた姿勢は脳が「落ち込んだ時の体勢」と認識しやすく気分も沈みがちになりますが、胸を開く姿勢は「前向きな状態」のサインとして伝わり、感情も整いやすくなります。
このように、体は心にも影響を与えていきます。

体から心を癒す
心理療法のひとつである”ゲシュタルト療法”は、体の反応を手がかりに、意識では気づけなかった感情や思いに気づき、未解決な感情を癒していきます。例えば、「特定の場所」や「状況」や「人」を前にした時「体がこわばる」「力が入る」「どこかが痛む」と感じることがありますが、これは過去の体験や感情が体に記憶されているので無意識に体の反応として起こります。こうした体の反応に意識を向け、安心できる環境で少しずつ感情を解放していくことで心も体も軽くなります。

体を通して心に働きかける一例
他にも体の変化を通して心に働きかける方法の一例として、タッピング療法があります。タッピング療法では、特定の感情に対してツボをタッピングすることで、トラウマや心の緊張、囚われをやさしく解きほぐしていくことができます。
音叉施術で感情をやわらげる
体の変化で心に働きかける一例をご紹介してきましたが、当店では、体にアプローチすることで感情を和らげる、音叉療法を使った感情調整を行っています。これは佐藤克己先生が考案した方法で、タッピング療法と同じ原理に基づき、体の変化を通して心の緊張や囚われをやさしく解きほぐすことができます。
音叉施術の体験
音叉を使った感情調整は、チャクラと感情を結びつけ、音叉の振動を通して体の内部システムに働きかけます。そして体の変化から心の緊張や囚われが解きほぐされ、感情が軽くなる体験ができます。トラウマや心のブロック(苦手なことなど)を手放していく事も可能です。この体験を通して、感情が軽くなるだけでなく、日常生活での心の余裕や安心感も自然に育まれます。
